07310803ccob.give-app.net
Claude Code の操作を手で確かめ、Obsidian の保管庫に知識をためる仕組みを作り、2日目にその保管庫を使って案件の調査から提案スライドまでを通します。当日の教材・手順・配布ファイルはこのページに集約しています。
受講日の前日までに、お使いのOSのボタンから手順書を開いて環境を整えてください。Obsidian と Claude Code の導入、両者の連携、Python パッケージ管理ツールまでを扱います。巻末に「よくあるエラーと対処法」が付いています。当日の朝は 9:00 から個別のフォロー枠を設けています。
画面を1つずつ追える手順書です。順に進めれば、当日そのまま手を動かせる状態になります。開いたページからPDFとして保存もできます。うまくいかないときは巻末のエラー対処と、記載の相談先をご利用ください。
お使いのOSのボタンからダウンロードし、展開したフォルダを書類フォルダ(~/Documents)に置いてください。中身は同じで、ファイル名の文字コードだけが違います。
PMVault、演習プロジェクト、ハンズオン資料、チートシートを含む一式です。展開したあと README.md を開くと、どのフォルダをいつ使うかが分かります。
README.md にも書いています。
当日はこの3つを使います。ブラウザで開いて進め、手元に残したいときは同じカードからPDFを保存してください。
2日間を通して投影するスライドです。AIエージェントと第二の脳の考え方、Claude Code の位置づけ、案件調査から提案までの組み立て方を順に扱います。Day1・Day2 で1本にまとめてあります。
Agent view・StatusLine・パスの渡し方・モデル切り替えを一通り触ったあと、調査レポートをデスクトップに作ります。午後は PMVault を Obsidian で開き、1日1回の自動調査システムまで組み上げます。
当日の進行には使いませんが、研修の前後どちらでも参照できます。
| [20min] | 環境の起動と配布データの確認 |
|---|---|
| [70min] | Claude Code の基本操作(Agent view / StatusLine / パスの渡し方 / モデルと effort) |
| [30min] | デスクトップに調査レポートを作る |
| [20min] | 研修受講者による事例紹介 |
| [30min] | 講師による活用デモ |
| [60min] | 昼休憩 |
| [60min] | Obsidian の基礎(保管庫を開く / グラフビュー / メモとリンク) |
| [20min] | AIエージェントと Obsidian の関係 |
| [30min] | 同じ保管庫をアプリと Claude Code で開く |
| [60min] | 1日1回の自動調査システムを作る |
| [15min] | 2日目への引き継ぎ |
| [20min] | 案件理解・設定の持ち込み・最初の調査 |
|---|---|
| [25min] | サブエージェントによる並列調査と裏取り |
| [20min] | レポートを4層に束ねる |
| [25min] | 1枚1メッセージの構成案 |
| [35min] | 提案スライド(pptx)の生成 |
| [30min] | 反論による見直しと保管庫への還元 |
| [25min] | どこで使っても記録が残る仕組み |
| [25min] | 1日1回、保管庫が自動で整う仕組み |